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チャレンジし、貧しさに負けない生き方
【購買力低下、貧困、知識、マインド・セット、コーチング】

こんにちは。
コーポレート・コーチの内海正樹です。
  私は、マインド・マネジメントによる売上げ・品質、メンバーの達成感の向上に貢献するため
   ・リーダーのみなさんへのコーチング(マインドセットのサポート)や、
   ・組織メンバーのみなさんへの
    コミュニケーション/ファシリテーションなどのトレーニング講師
  をしています。  

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これから私たちが生きる時代は、「個人が決断を求められる時代」です。
 しかし、決断には知識が必要です。
 そして、決断できるマインド・セット(考え方、思考)が必要です。

 それらがなければ、正しく決断することが難しいのです。

  どうすれば、決断できる人間になることができるのか?
   コーポレート・コーチとして多くの方々を支援してきた私も、自分の使命に身が引き締まる思いです。

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私はコーポレート・コーチとして活動しています。
すると、時々
  企業の経営者と違い、従業員には決断の機会がありません
   ~給料は決まっているし
   ~言われたことをするだけですから
との「感想(?)」を頂くことがあります。

企業と違い、なんだかんだと言っても
  個人は「今まで通り」で良いのではないか?
と言うことだと思います。

昭和の時代には、「サラリーマンは気楽な稼業」と流行歌がありました。
   現在でも、ある程度大きな会社に就職すれば安泰
 と信じているのかもしれません。

しかし、個人の生活も大きく変化しています。
 昭和の時代と違い、個人が決断する時代になったのです。

たとえば、個人の家計で考えてみたいと思います。

これからの時代は、物価が上がります。
 ~政府・日銀が物価を上昇させると言っています。~

 物価が上がれば、「円」の価値は下がります。
  たとえば、物価上昇率が年1%の場合
    100万円は、10年後に82万円相当の購買力になります。
  物価上昇率が年1%の場合には
    100万円は、10年後に67.3万円相当の購買力になります。
  (http://www.nikkoam.com/products/fund/3bunhou/489-fund-specialpages/bukkajosho/15259-bukkajosho-value)

また、銀行預金の利子は上がりません。
 日本政府は大きな借金を背負っています。
  金利が上がると、政府は困ります。
  金利が上がらないので、銀行預金の利子も上がりません。
   (昭和の時代、郵便局に預ければ7%の利子がついた時代がありました)

しかも、消費税は上がります。
 ヨーロッパでは、20%以上の消費税(付加価値税)の国があります。
 日本政府は、借金を返すために消費税をどんどんと増税するかもしれません。

たぶん、日本国内の会社では給料は大きく伸びません。また、平均寿命は延びています。

と言うことで、平均的な国民の購買力は(今のまま=現状の延長では)大きく落ちていく可能性があります。
 購買力が落ちるとは、ザックリ言えば「貧しくなる」と言うことです。

だからこそ、誰もが「何かの決断」を迫られる時代が来たのです。
  仕事の仕方を決断する
  お金の増やし方を決断する
  生活水準をけつだんする
  何かそれ以外を決断するかもしれません。

 決断しなければ、貧しくなるかもしれないのです。
  これは昭和時代との大きな違いでしょう。

決断することはストレスになります。
 ストレスを解消するために、猛勉強する人もいるでしょう。
 それでも、誰かに背中を押してもらうことで決断する人もいるでしょう。

  ~アメリカなどの競争社会で、多くのコーチ・コンサルタントが必要とされる
   理由のひとつは、「決断」を求められる頻度が(日本と)違うことが
   関係しているかもれません。~

私たちがこれから生きる時代は決断の時代です。
 そこから逃げることは誰もが逃げることは出来ないのです。

うつみ まさき
(内海 正樹)
コーポレート・コーチ
(株)イノベーション・ラボラトリ
https://innovation-labo.com/
〒170-6045 東京都豊島区東池袋3−1−1 サンシャイン60 45階
~無料の個別相談をホームページから受け付けています~