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【成功の科学】部下に信頼される職場のリーダーになるためには

部下に信頼されるリーダーになるためには何が必要でしょうか?
 職場を強くするために必要なことは何でしょうか?
 職場が強くなれば、当事者意識と責任感が生まれ
  創意工夫がはじまります。
 職場のリーダーは何ができるのでしょうか?

♪♪―(*´・∀・`)―――☆☆キリトリセン☆☆―――(´・∀・`*)―♪♪

こんにちは。
 プロジェクトコンサルタント(コーポレート・コーチ)の内海正樹です。
 約20年の間、個人や組織のゴール達成をお手伝いしています。

私は会社の職場研修や管理職研修などで、
 コミュニケーション術(協調的交渉術)やファシリテーション(会議運営法)、コーチングなどのトレーナーをしています。
 現在は、多くの会社でこれらのトレーニングを導入しているのです。
 ~旧来からの指示・命令形のコミュニケーションでは
   部下の行動を促せなくなったり、現場の考える力がやせ細ってしまうからです。~

一方で、世間ではこれらの研修が効果を発揮していないというような声もあるようです。
 これらの研修に否定的な意見を持っている人の話を聞くと、
  テキストに載っているコミュニケーションの
  事例集などを暗記してそのまま使っている
 ような場合も珍しくなさそうです。
 さらに、
  研修期間が終わると、手っ取り早い指示・命令形の
  コミュニケーションスタイルに戻ってしまう
 なども珍しくないようです。

コミュニケーションによって職場の環境を変え、生産性を上げるとは
 「言葉の使い方を変える」ことではありません。

生産性を上げるためには、関係者の間で
 ・同じモノの見方
 ・同じ目的・目標
を持つことが必須なのです。
 (現代は、多くの職場で恐ろしい程に
  ビジョンや目的・目標が共有できていません。)

 同じビジョンや目的・目標を持てば、
  職場に当事者意識や責任感が生まれ、創意工夫が始まります。
  活気と情熱と喜び・笑顔が生まれます。
 (人は機械部品ではないので、
  情報を与えるだけでは行動を促すことができません。)

 そのために、職場では効果的なコミュニケーションが必要なのです。

だからこそ、
 相手や部下の状態によって、コミュニケーションの仕方が変わるのは当たり前なのです。
 つまり相手や部下に関心を持ち、観察することなしにコミュニケーションは成立しないのです。
 関心や観察のない状態で、信頼関係のある職場など作ることはできません。

逆に言えば、
 ビジョンや目的・目標を一致させることができた職場は
  大変に強力な集団になるのです。

 コミュニケーションはそのためのツールなのです。

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内海 正樹
(うつみ まさき)
プロジェクトコンサルタント(コーポレート・コーチ)
(株)イノベーション・ラボラトリ
~ひと桁上への成長のために~
 ホームページから無料の個別相談を受け付けています
https://innovation-labo.com/
〒170-6045 東京都豊島区東池袋3−1−1 サンシャイン60 45階
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